明治44年、初代当主・三宅三千太が名前の三千に「鶴のように羽ばたけ」という願いを込めて屋号「三千鶴」と名付け創業しました。
自然に囲まれた環境で、米・水・人が三位一体になって製造しています。
米焼酎をオーク樽で熟成させ、原酒で提供する商品も造っています。
奥に見える大桶は、昔の酒造りに使用していた道具です。醪の仕込み、酒の貯蔵などに用いていました。
焼酎を仕込んでいる「かめ」です。
酒を貯蔵するタンクです。
1990年に酒米を蒸して酒を造る方法から、酒米を煮る方法(姫飯造り・ひめいいつくり)に変更しました。コンピュータ管理した技術集団の若い社員たちの手によって「Renovation&Challenge」の精神で年間製造を行っています。
出来上がったお酒は、写真のタンクに貯蔵され、半年間の熟成後、製品になります。


