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会社案内

代表挨拶

当社は明治44年に三宅 三千太が酒造りを創業いたしました。
名前の三千に「鶴のように羽ばたけ」という願いを込めて付けられたのが屋号です。
平成2年より最新鋭の製造装置を導入し、酒造りの「米を蒸す」作業工程を「米を煮る」方法へと替えました。これが液化仕込であり、姫飯造りと呼ばれる方法です。
これにより、従来の杜氏技能集団による仕組みではなく、若い社員による年間製造を行えるようになりました。
販売は北海道から九州まで販売しており、180mlストロー付きブリックパックの清酒「大和の鬼ころし」(通称、ちび鬼)は年間600万個の販売を達成いたしました。 時代とともに変わらなければならない「もの造り」、守らなければならない「伝統」のキーワード。
当社のモットウは、『伝統と創造、改革と挑戦』です。
Renovation&Challengeを合言葉に、今後とも消費者の皆様に喜んで飲んでいただけるよう品質の向上に努め、また社員一同元気でロマンを持って楽しく酒造りに励んでいきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 代表取締役 三宅強

会社概要

会社名三千鶴酒造株式会社
創立明治44年(西暦1911年)
住所〒713-8103
岡山県倉敷市玉島乙島4905
電話086-522-3276
FAX086-525-0085
資本金2,010万円
従業員11人
■三千鶴酒造周辺地図 »詳しい地図はコチラ

時代とともに変わらなければならない「もの造り」、守らなければならない「伝統」のキーワード。
当社のモットウは、『伝統と創造、改革と挑戦』です。

事業紹介・会社沿革

  1. 清酒の製造及び販売
  2. 単式蒸留焼酎の製造及び販売
  3. リキュールの製造及び販売
  4. 全酒類の販売
  5. 米穀の販売
  6. 前号に付帯する一切の業務
1911年(明治44年) 三宅三千太が「志満屋」の屋号で酒造業を始める
1933年(昭和8年) 現在の地(倉敷市玉島)に移転
1956年(昭和31年) 三千鶴酒造株式会社を設立
1989年(平成元年) 180mlストロー付きブリックパック「大和の鬼ころし」を発売
1990年(平成2年) 姫飯造り方式(液化仕込み装置)を導入
1993年(平成5年) 杜氏制度の廃止
1995年(平成7年) 女性が造った米だけの酒「米の露」発売
1996年(平成8年) 紅麹を使った清酒「紅麹」発売
1997年(平成9年) 限外濾過装置((株)クラレ1号機)導入
2000年(平成12年) しょうちゅう乙類(現在の単式蒸留しょうちゅう)製造開始
2003年(平成15年) 倉敷市オンリーワン企業育成支援事業社に認定
2005年(平成17年) リキュール製造免許取得
  • リキュール「発芽玄米酒」発売
  • リキュール「梅香でぽっ」発売
  • リキュール「もも酒」発売
全ての商品(25)
酒蔵だより
れんこん焼酎仕込みスタート
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紅麹の頼れるパワー
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平成15年度倉敷市オンリーワン企業育成支援事業費補助金交付決通知