果実酒

日本酒を美味しく飲む

日本酒は日本特有のお酒ですが、今、海外からも注目されており、ワインソムリエならぬ日本酒ソムリエが存在するぐらいです。
飲み方も幅広い温度で楽しむ事も出来、味も甘味が深いものからキリッと辛口のものまで様々です。
では美味しく頂くためにはというところで温度、種類に着目し紹介していきます。

日本酒には『冷酒』、『熱燗』、『常温(ひや)』、『オンザロック』という飲み方があります。
一般的には癇にすると味が飛んでしまうと言われる、吟醸酒、生酒、淡麗辛口の純米酒は冷酒、常温(ひや)で飲むのが良いとされており、本醸造酒は癇に合うと言われています。

そして『オンザロック』中には邪道と嫌う方もいますが、アルコール度数が高い日本酒のアルコール度数を下げ、まろやかさを出し飲みやすくしてくれるという事でお酒の弱い方、女性にオススメの飲み方です。
日本酒のラベルには飲みごろ温度が書かれていますので、それを参考にされる方も多いそうですが、日本酒は温度によってその香り、味わいが全く変わっていきます。
飲むグラスによっても酸化の進み具合が変わり、ワイングラスで楽しむ方もいるそうです。
もちろんいろいろな飲み方を試し、ご自身に合った飲み方を発見することも日本酒を楽しむ醍醐味と言えるのではないでしょうか。


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